歴史教育と修身

2010年10月6日

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『私も一言物申す』 世の中に一言!! 一言私にも言わせて(^。^)
第11回目のテーマは「歴史教育と修身」
杉原千畝の一人芝居を、知人をお誘いしました。
実話で、日本の偉人として素晴らしいと思ったからです。
それに返事が来たのを読んでただただびっくりしました。
やはり、もっと学校教育に日本人にとって必要な歴史教育と修身を取り戻さないと、大変なことになると思いました。
その方は、「日本の偉人」と説明をしたら、「偉大な人も亡くなってかなりたっているし」という解釈をしているのに背筋が凍りました。
このメールの方は50代で小学校から大学まで続く学校にお受験をして小学一年生から通わせていた親なのですから、落ちこぼれの日本人ではないのです。
だからこそ怖くなりました。
以下に彼女とのメールのやり取りの一部を掲載いたします。
ぜひ皆さんでこの場にて、意見の交換をしたいのですが、投稿をお願いいたします。
呼び名などは変えてあります。
――彼女からの返信メール①――
御免ね宗教は興味ありません。会ってから随分たつね。創価学会は選挙近くなると連絡来るし瀅世の中も私も大変な状況ですが自分自身を保ち持ち続けるのは意外と大変。友人は家族の病気がキッカケで宗教に入り込み本人はそれで心の安定がある様ですが…傍から見ればやっている事が少し変だけど本人は気付かない。人の生き方は色々。仕事頑張ってね。子供が社会人になり親の役目が一段落したら次は自分の親が高齢化で…昔から繰り返されてる世代交代で私もその年代。親世代より体力も気力もないから大変です(^_^!)
――私からの返信――
………歴史の教科書にも載っていて、世界でも偉人とされているのが、杉原千畝(すぎはらちうね)で、宗教とは関係なく…………第二次世界大戦の辺りを調べたら、一人の決断で6000人のユダヤ人を救った出てきます。……………信念を持って生きていたら新興宗教になどには、はまりませんし声もかかりませんから、そんなに心配なさらなくても大丈夫ではないですか。…………
――彼女からの返信メール②――
突然のお誘いは殆ど宗教がらみだから。あまり興味ないのは事実で後免ね。偉大な人も亡くなってかなりたってるし。ただ私の携帯MOVAで容量少ないのに貴方のメールが5本に分割されて来て過去メールかなり消えたから私が案外困ってるけど、そんな事迄考えてないでしょ…。自分の奨める内容が良いと思うと他の考えは無視してる様な気がする。もっと視野を広くして色々な人の考えも受け入れて欲しい。知名度高い凄い人達は沢山いるけどその人に対して誰もが同じ考えではないから。私が貴方に誘ってくれて嬉しいと言わないと納得しないみたい

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