武士道協会

祈りの言葉


あの哀しい東日本大震災が起きたとき、奈良毅先生から「貴女は何かしたくても何もできないと思った時に何をしますか?」と質問がありました。
私はとっさに「祈ります。祈るしかできません」と申し上げました。
「その通りです。困ったとき、何もできないとき、人は祈るでしょう」と優しく諭すようにお話ししてくださいました。
そして、当時武士道協会の理事でした村上和雄先生に相談し、この祈りの言葉を作ることになりました。奈良毅先生に監修をお願いし、この祈りの言葉が出来上がりました。祈りの言葉を発信したとき、ある方から奈良先生に質問がありました。
それに対して奈良先生から貴女が言いたいことを書きなさいとおっしゃっていただき、その返信の言葉ができました。
東日本大震災で亡くなられた多くの方々を忘れないためにも、一人でも多くの方に読んでいただきたいと思います。

本多百代

>> 祈りの言葉に対するコメントとそれの返信(PDF)

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