ホテルのサービスと満足度

2010年7月5日

武士道日記2.gif
7月5日の日記
会津ワシントンホテルはスタッフがとても感じが良くて親切なんです。
掃除も行き届いています。
でも、部屋は汚い。
色々気配りが行き届いているようなのに、使いにくいホテルなんです。
きっと机上のみで、顧客満足度アップを研究しているのかな・・・と思ってしまいます。
お客様目線でのサービスを考えないと、いくら努力しても水の泡と思います。
例えば、
・鏡のある机に設置されている電源が一つしかない。
・その机についているライト2つを消すと、机のところからの電源もスイッチが切れて取れなくなり、出入り口ドア横の壁の下ににある電源を使わなければなりません。
・携帯の充電って寝ながらして、寝ている横に置きたいものです。
 でも、寝ながら充電をするには、ベッドから離れた、しかも、必ず土足で歩くところへ、口や顔に近づける携帯をおかなければ充電ができない。
・また、BGMをスイッチオンにしてもかからない。
 そのままにしておいたら、夜中の12時過ぎたころになって突然BGMがかかるから驚きました。
・空調を「中」にするとヒューヒューという嫌な音がして、オカルト映画を想像する音で不気味。
 「小」では効き目が少ないから満足できない。怖くて「大」にはできなかった。
・ライトが沢山設置されているのにどのライトも薄暗い。ベッドで本を読みたくても、机で仕事をしたくても不自由。
・パソコンの貸し出しがない。
・アンケートも意味不明の質問に思えたり、答えが選びようがない状態だったり・・・
けっこう今のホテルとしたら、不便でしょ。
もったいないな・・・と思います。
今日もホテルまで阿久津さんが迎えに来てくださって駅まで送ってくださいました。
そして、1時間近く一緒に待っていてくださり、本当にありがたく思いました。
会津若松から郡山に向う途中は田園風景。
今の時期、苗の緑が本当に美しいです。
一年で最も美しいと思える風景です。
郡山から新幹線で東京に向う途中、宇都宮近辺のみ大雨でした。
今月はいつもの出張の他に、水戸が入っているから楽しみです。
会津の日新館、水戸の弘道館、何度行っても飽きない楽しい所です。
どちらも孔子廟があるのですが、孔子様って人肉を食べたとか・・・
さもありなん・・・という文言が論語の中にあったように思います。
弟子の子夏が拷問で殺され塩漬けになったと報告を受けた孔子は、とても哀しみしばらく塩漬けを食べなかったと。
これって、人肉は塩漬けで食べたそうだから。。。。
考えるのはやめましょう。

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