自分らしく生きること

2010年5月29日

5月29日 日記
東京コミュニティカレッジの講習会に行ってきました。
「自分らしく生きること」という大切な目的をもっている講習会です。
自分らしくってどういうことなんだろう?
自分らしくだから、自分の思ったように生きる
これってあっていそうで大きな間違いですね。
自分らしく生きるのって、自分のもっている天性を見出せるように
一生懸命これかな?と思うものに体当たりしていく事ではないでしょうか?
私は、少なくても自分のやりたい事をやっていたら、自分らしくは絶対に生きられないと思っています。
それは、人間は誰でも自分には甘いものです。
何かしら理由をつけて逃げようとしてしまいます。
だから、自分が嫌だなあと思う事をやり遂げた時、そこに自分らしく生きた証として自信がつくのではないでしょうか?
竹田先生のお話、頭で考えないで全身で受け止めると、スーッと気持ちよいくらいに染み込んできます。
昔は厳しい先生だと思っていたけど、それが優しさの元になる厳しさである事が気付いたのは、私が自律できてからのような気がします。
総て自分次第です。幸せと感じるのも、不幸と感じるのも・・・ね。
竹田先生は本当に素晴らしいです。
生きている神様みたいです。
お昼をお誘いいただいて、先生の手料理の玄米ご飯で一緒に戴きました。
素のままって、そのものの持っている持ち味を充分生かして、その周りのものの持ち味も充分生かして、それでいてとても良い和を保つことだと、本日のお味噌汁(大根、人参、牛蒡、椎茸、隠元、大根葉、の皮を剥かずに大きくぶつ切り)を頂きながら思いました。
――私は小さいころから「おみおつけ」と言ってきたのですが、パソコンで変換できないので、お味噌汁と書きました――
私には何よりの美味しいランチでした。
ご馳走様でした。

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