食と徳

2010年5月25日

5月25日日記
川崎市溝の口の会場で食道文化研究会主催の「食の道・徳の道」の講座でお話をさせて頂きました。
毎回熱心にご参加くださる方、嬉しく思っています。
また初めて参加された方々と心を一つにする瞬間もありました。
本当に感動します。悩んだり、苦しんだりしている人、ぜひ武士道を学んでください。
きっと同じ辛さの中でも光明が差してくることを感じると思います。
武士道には食、武、学、など、生きていく上で必要な事のの総てに通じています。
特に「食」という切り口から德を考えた場合、必ずそこには「命の大切さ」が浮き上がってきます。
《武士道・食の道定義》
人間に智恵が与えられているからには、地球上に生きるもの総てが幸せであるように調和を図る使命があります。
我々は己の命を維持するために、他の生きとし生けるもの命を戴いて糧としています。
戴いた命に感謝をして、自分と一体化することで、戴いた命をも生かしていくことが努めです。
それには、目標と目的をしっかりと持って、社会のため他者のため、一生懸命生きることです。

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