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第12回・13回人間力向上セミナー【京都】を開催します。(2010年1月26日更新)![]()
第11回人間力向上セミナー【京都】を開催しました。(2010年1月26日更新)![]()
2010年2月7日(日)に武士道協会設立2周年記念シンポジウムを開催いたします。
⇒詳しい内容はこちら
(2010年1月21日更新)![]()
「教育に生きていた武士道」をテーマに、第1部:渡部昇一協会副理事長による基調講演、第2部:シンポジウム(4名のパネラー)、の構成となっております。多くの方のご参加をお待ちいたしております。
2009年12月20-22日武士道学校を開校、「今、日本に本当に必要な教育とは」をテーマに、真摯に受講し、熱く議論を交わし、2泊3日の課程を修了しました。【東京】
(2009年12月24日更新)![]()
組織案内に「特別協賛委員」一覧を掲載しました。(2009年12月18日更新)
平成22年度定期講座、二周年記念講演会、人間力向上セミナーの日程は次の通りです。(2009年12月18日更新)
京都大学武士道サークル立志会が発足、2009年11月23日『記念講演会』が開催されました。(2009年11月25日更新)
2009年11月1日京都嵐山「天龍寺」で、特別企画『坐禅研修と和食マナー講座』を開催しました。(2009年11月5日更新)
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第12回・13回人間力向上セミナー【京都】を開催します。(2010年1月26日更新)![]()
- 日 時 :
- 第12回 2010年 2月20日(土) 10:15〜12:30
- 第13回 2010年 3月13日(土) 10:15〜12:30
- 場 所 :
- PHP研究所 京都本部(京都駅八条口徒歩5分)
- 参加費 :
- 無料
ご参加ご希望の方は、以下のリンクページより、ご希望されるセミナー(講演)名をご記入の上、
お申込下さい。 お申し込みはこちらのフォームから→
第11回人間力向上セミナー【京都】を開催しました。(2010年1月26日更新)![]()
「人間力向上セミナー」は、武士道を通して、生き方のマナーである道徳、人としてのあり方を考え、一緒に高めようというセミナーです。今回は、新潟、金沢の青年会議所から、、また広島からも特賛委員の橋本祐一様と、初参加の方11名を含め、総勢28名で開催いたしました。松下幸之助氏の直話「まず人間教育を」をDVDで視聴後、会員の山田文也様から「山岡鉄舟」の逸話を、そして、本題の「人間力とは何か」を本多常務理事からお話いただき、最後に、5グループに分かれ、話し合いを進めました。有意義な時間を過ごすことができた、勉強になったといったご意見を多数頂くことができました。
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| 会場風景 | 山田様 | グループ討論 |
第9回・10回人間力向上セミナー【京都】を開催します。(2009年9月25日更新)![]()
流されてしまいそうな拠り所のない時代、あなたは誰に何を伝えて行きたいですか?
「人間力向上セミナー」は、武士道を通して、生き方のマナーである道徳や、人の心のあり方を考え、一緒に高めようというセミナーです。
この会も回を重ね第8回を迎えました。本多百代先生(武士道協会常務理事兼事務局長)を講師に京都で開催します。世代や性別や職種や地域を超えた方々が集います。語らう機会を求めている方、心から話のできる仲間がほしい方、どんどんご参加ください。
- 日 時 :
- 第9回 2009年10月17日(土) 10:15〜12:45
- 第10回 2009年11月14日(土) 10:15〜12:45
- *時間が変わっておりますので、ご注意ください。
- 場 所 :
- PHP研究所 京都本部(京都駅八条口徒歩5分)
- 参加費 :
- 無料
第5回武士道定期講座が東京・京都で開催されました。(2009年9月15日更新)![]()
本年5月にスタートした、平成21年度武士道定期講座もいよいよ最終回。『日本の心・武士道』と題して、本多百代常務理事(事務局長)を講師に、東京(9/12)・京都(9/13)で開催された。
地球上の生あるものは全て繋がっており、人間もまたその中で生かされている。古から、日本人は和の精神をもって他者と接してきた。
” 「和」の視点から、穏和、温和、融和、調和、柔和、平和とは”、”「道徳(高徳・公徳心)」から仁、義、礼、知、信、勇、名、孝、恥とは”、等々を堀探った。武士道精神は、この現代社会の人間関係構築の潤滑油となると説かれ質疑を交え研鑽を重ねた。
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| 講義風景 | 講義風景 | 本多講師 |






たまたま、イギリス船モリソン号が日本の漂流民を乗せて返還に来るという噂が入った。幕府は鎖国方針に基づいてこれを打ち払う(攘夷)決定をした。
これに対し高野長英は、「もしも噂どおりイギリス船に日本の漂流民が乗っていて、これを返還するというのならそれは人道に基づく行為であって決して侵略につながるものではない」「にもかかわらず、モリソン号をいきなり打ち払えば、日本は理非もわからない暴国といわれ、義国の名を失う。まず、向こうの申し出を受けて漂流民を受け取ってから、その他の交渉に入るべきだ」という趣旨のことをその著『夢物語』に書いた。
しかしこれが幕府を怒らせ、長英は追われてついに自殺する。